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[Lua] Lua5.1final SJIS対応版

Lua5.1正式版がリリースされたということで、
いつものように日本語(SJIS)対応済みソースとWindows向けバイナリを作成しました。ついでにVC++6/VC++2003.Netのプロジェクトも同梱しています。

ちなみに・・・Luaの日本語化というと、sowwaさんが作られたものがあるのですが、少し実装方針が異なります。
sowwaさんの日本語化では文字の読み込み段階でSJIS文字を2バイト一組で読むように修正されていますが、私のほうはパーサのループで読み飛ばすようにしています。あと私のほうは識別子には日本語は使えません(これは個人的には不要かなぁと思っています)

修正内容はかんたんですので、パッチファイルを覗いてみてください。いじるのも容易と思います。こっそり台湾BIG5エンコーディングにも対応しています(mbenc.hで切り替え)。

ソースそのものは特にWindows用ではありませんので、
Luaの動作するプラットフォームであればコンパイル可能と思います。

ちなみに・・・Luaのexeを起動して、

print"ソース"

などと打ってみれば、SJIS対応がされているかどうかわかります。


Lua5.1正式版
SJIS対応版ソース + exe + VC6/VC2003プロジェクト

lua-5.1-beta-mbenc.zip(2006/2/28 636,086byte)
README | 修正内容( .patch )

Lua5.0からの違いについては前回の記事をどうぞ。

Lua5.0.2(安定版)や前バージョンのSJIS対応版などは物置にあります。

technorati:

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2006.02.28 | Comments(0) | Trackback(1) | Lua

[Lua] Lua5.1 final リリース!

RC4まで既に出てましたが、ついにfinalきました~パチパチ
去年の年内って言ってましたが延びましたね。

http://www.lua.org/ftp/lua-5.1.tar.gz

manual

Lua5.0からの大きな変更点は・・・
・インクリメンタルガーベージコレクタを採用!
 →これによりGCを細かい単位で実行可能に。
・load関数で、ユーザーが設定したLua関数によってソースとなるデータを取得することが可能に。
 →これによりマクロプロセッシングの可能性が。
・モジュールシステムの修正
 →サードパーティによるモジュールの提供がより容易に。
・テーブルの長さオペレータ#の導入
 → t={1,2,3}; length=#t のような感じです
・オペレータ%の導入(modと同様の動作)
・varargの修正
 →以下のようなコードが使えるようです。


function a(...)
local t = {...}
return ...
end

・C関数とユーザーデータ型は「環境」を持つように。
 →データを環境においておくことができます。

下にマニュアルにある非互換性を書いておきます。


【“[Lua] Lua5.1 final リリース!”の続きを読む】

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2006.02.18 | Comments(0) | Trackback(0) | Lua

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