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[Lua] SciTE1.66 使用感

SciTE(1.66)の使用感についてのレポート。
Luaスクリプトを編集した場合の使用感です。

日本語用設定などは前回の記事をどうぞ。

良いところ
・タブでファイルを切り替えられる
・日本語が特に問題なく使える(エディット・実行結果表示)
・構文解析はかなりしっかりしている。コメントが入り組んでいても間違いがない。
・コマンドラインの実行結果が右側のペインに表示されるのは非常に便利。
・ちゃんと設定すればファイルのコンパイルや実行などはメニューから可能
・選択領域をタブキーでインデント、SHIFT+タブでアンインデントできるのは楽
・動作は全体的に軽い

悪いところ
検索で日本語が使えない→1.67で治っているようです
・オートコンプリート(文字列補完)をonにすると余計なものを補完しようとする(設定の問題かも)
・1つのファイルを分割表示できない(MLで確認済み)。またカスケード表示などもできない。
・編集中ファイルの外部での変更を自動検出しない
・セッションファイル(閲覧ファイルリスト:プロジェクトファイルに相当)を直接エクスプローラから開くのには工夫が必要→対策方法はこちら


まっとうな構文解析がついた、ビルド機能つきLuaエディターとしては及第点じゃないかなと思います。

編集中にLuaAPIの関数コメントなどを表示する方法は↓


こちらのページから
http://scintilla.sourceforge.net/SciTEExtras.html

「Lua 5 C API and Lua functions」を拾ってきます。

zipの中に入っている
lualib5_annot.api
をSciTEのフォルダにコピーします。

SciTEのフォルダにあるlua.propertiesを開いて、末尾に


# Lua 5.0.2 api file
api.$(file.patterns.lua)=$(SciteDefaultHome)/lualib5_annot.api
calltip.lua.word.characters=.:$(word.chars.lua)
calltip.lua.end.definition=)

を追加します。

以上です。

たとえば string.sub( のように開き括弧を打った瞬間にコメントが表示されます。
または、[Ctrl]+[Shift]+[スペース]でも表示されます。

ただし、現状だと英語なのが何ですが・・・。


・・・ちなみに、[Ctrl]+[Space]だとオートコンプリートの候補が表示されます。このあたりはVC++と一緒ですね。(案外知られざるキー操作という気もします。)
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2005.10.09 | Comments(0) | Trackback(0) | Lua

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